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photo 「私は普通の患者ではないんだ」とアピールした
  歯医者さんが大嫌いだったあのころ歯医者に行くと考えただけで、恐ろしいイメージが頭をよぎり、歯痛の痛みを我慢する日が長らく続いていた。まず、レントゲンをとられ、歯医者さんが一言、「どうしてこんなになるまで放置してたの」その後に、「大人なのに歯医者が恐いんですか」といわれた挙句、メスを片手にもって「大きく口をあけてください」・・・ここまで想像しただけで・・・ダメダ、だめだと、行く足を止めてしまうことが何度あったか・・・

歯医者に行くぐらいなら死んだほうがまし・・・が口癖であった。

さすがに、数年我慢していたけれど、限界を超え、「無痛治療」の歯医者さんをインターネットで調べる。「実際、痛くない歯医者なんかうそだよな。歯を抜くのに痛くないはずがない」と思いつつも、意を決して紀尾井町歯科に足を踏み入れた・・・(それでも受付の途中で帰れないかなと思ったが・・・)待合室に通されるが、これがゆったりした、豪華なインテリアで意表をつかれる。それでも、インテリアにだまされないぞと、半信半疑である。(何故か敵対意識があったので)まず、相談表を渡されると、

とにかく、はいしゃこわい、はいしゃきらい、はいしゃやめて・・と
書けるだけ書いて「私は普通の患者ではないんだ」とアピールした。


いよいよ診察室へ・・・これは少し驚いた。まず、外に向かった窓から紀尾井町の緑が見える。それに、テレビが目の前に・・・(10年前の歯医者のイメージと違うなあ)。

先生登場。女の先生である。30分ほどカウンセリングをして、きょうはレントゲンだけという説明をうける。レントゲンはさすがに大丈夫なので、ほっとする。結果が出るまではドキドキである。「骨まで進行しているので手術が必要です」といわれるんだと決め付けていたけれど、「悪い歯はあるけれど徐々に直していけば大丈夫です。痛くはないですから」と言われふうっと安堵のため息がでた。その後,歯の磨き方を教えてもらい、初日はこれで終わり。やれやれ。問題は次回・・・

もちろん、次も大変だった。恐怖心は収まっていない。キャンセルを何度しようと思ったか。恐る恐る診察台へ。口をあける。先生が覗き込む。い、いたいと言おうと思ったがまだ、触ってなかった。痛いときは左手を上げてくださいといわれていたので、

左手を万全の体制をとっておくが・・・
その左手が上がることはなかった。


顔を少し歪めるだけで、そのたびに作業をやめてもらえるし、最初は治療時間が5分ぐらいからはじまるので、まったく恐怖感がない。最初の数回は歯医者さんにいくたびのウオーミングアップなのだ。治療時間を徐々に伸ばしていってもらえるのは、とても有り難かった。

数回後からは、治療が始まるのだが、もうすでに衛生士の方も先生とも仲が良くなっていたので、いざとなれば、治療を途中でやめてもらえるという安心感があったので、診療台に上るのもだいぶ楽になっていた。

実際の治療も痛みはまったくないし、
口をあけているのがつらいなと思ったときは迷わず、
止めてくださいということができたので
不安感は徐々に消えつつあった。


その後、歯を抜くことになるのだが、手順として、まず麻酔の麻酔をする。これは塗り薬でまったく痛くない。時間をおいて麻酔の注射だが、これは先生とゴルフの話しをしている間に終わる。そこから、おもむろに歯を抜くのだが、もう麻酔が効いているので任せるままである。歯医者によっては、麻酔を打ってからすぐに抜歯をするので、その場合は痛むらしいが・・・だから、間隔をつめてベルトコンベアー式に治療をするところはよしたほうがいいでしょう。というわけで、その日はあっという間に、2本歯を抜き、紀尾井町ビルを後にする。

近くのカフエで彼女に会う。「2本歯を抜いたから、酒は飲めないよ」とさりげなく話したら、「え、2本も歯を抜いたんだ、痛そう。私、歯医者だいっきらい」と彼女。

「へえ、おれなんか、全然平気だけどな」

というわけで、なんとか歯医者嫌いを克服したわけですが、これは一重に患者に合わせた、パーソナルな対処と治療をほどこしてくれた先生、衛生士さん、スタッフの皆様のおかげだと思っています。どうもありがとうございました。


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